文明と自然の調和を目指そう-。壮大な修道院が立つフランス西部の小島、モンサンミシェルの前で六日、日本の女子大生らが泥まみれで地球環境保全を訴えるパフォーマンスを行った。

 エジプトなどでも同様のパフォーマンスを行ったことがある京都女子大の土田隆生教授=大津市=が指揮を執り、教え子やフランス人学生ら女性計二十三人が参加。世界遺産のモンサンミシェルを「文明の象徴」と位置づけ、文明と自然の関係を問い直す狙いだ。
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